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気功と瞑想 1 腹式呼吸


 過去記事で、気功(気:エネルギ-)と瞑想のことを何回か取り上げてきましたが、少し体系立てて気功と瞑想について書いていこうと思います。

 テ-マに「気功と瞑想」書きました。 僕自身は、気が分かって気がコントロ-ル出来て、瞑想は長く日常的に行われていることで、それぞれ関連性や連動性が在るので敢て分ける意味が無いように思います。





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 長く瞑想を続けられて気功の力が開花された方も居られますし、僕の場合はイメ-ジトレ-ニングから入って気功の力に開花しました。

 気功が出来て良い事は沢山ありますが、

 1.自分の体の健康管理・調整が容易になる。
 2.人を癒せる。 (ヒ-リング)
 3.物の気の調整が出来る。 (ヒ-リング)
 4.自分に必要な物、良いものが気を通じて分かる。
 5.地の地場(気)を浄化できる。
  (ヒ-リング:からに能力が付いてからですが...、)
 6.その他自分自身の潜在能力が開花していきます。  etc.

 いな世の中が混乱期にあり、何が真実で正しいのかが分からなくなりつつありますが、世の中の一般的な判断基準に加えて気の判断基準があることはとても有効だと思います。

 前置きが少し長くなりましたが、本題に入りたいと思います。

 まず、呼吸法から説明します。

 なぜ、呼吸が大切かというと身体をリラックスさせるためです。 ですから呼吸が重要なのは初期段階だけです。 体がリラックスできる様になって気の流れが分かるようになれば呼吸法にこだわる必要はありません。

 まず、出来るだけ静かでリラックスできる場所で、身体を閉め付けない服装で座ります。 横になってもかまいません。

 でお腹に手を当てて、ゆっくり腹式呼吸をしてみます。

 一般の方は、日常生活で呼吸が浅くなりがちで、緊張の中で過ごされていることが多いので、なかなか思うように出来ないかも知れませんが、

 でされば、まず身体の筋肉を敢て力を入れて緊張させてみましょう。 その状態で力を抜く。
 これを何回か繰り返してみます。

 次に複式呼吸ですが、女性の方は少しなれないかも知れませんが...、

 まず、お腹に力を入れてお腹をへこませて口から息を吐ききって下さい。
 ( 勢いをつける必要はありません。 )
 吐き切ったら、少し止めてから、お腹の力を緩めて自然に鼻から息が入って来るのを感じて下さい。
 そのままお腹を膨らませて息を吸い込んで下さい。

 吸いきったら少し止めてから口から息をゆっくり吐いて下さい。

 これを繰り返します。

 苦しいようでしたら、中断して普通の呼吸に戻っても構いません。

 呼吸のリズムを変えてみてどういうリズムで呼吸したら自分がリラックスできるか感じてみてください。



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