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ゴダイカナル(インド)へ 7


 お風呂に入ってリラックス出来てぐっすり眠った!
 翌朝、目が覚めて、レストランで朝食を食べて、帰りの飛行機までは時間がある。 夕方の便、
 少しバンガロ-ルの市内観光でも....、と思って、
 ホテルチェックアウトして荷物を預かってもらって、
 ガイドブックの地図でホテルの人に現在地を確認してから外へ



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 歩いていたらリキシャのおじさんが声を掛けてきた。 どうしようかな?

 行ってみたい観光場所は2箇所ほど、「これを廻って幾らかかる?」と値段交渉 500ルピ-で決着が着き
 リキシャで、リキシャは日本のタクシ-みたいにメ-タ-が付いていた。
 一つ目の目的地までは順調に着く。 昔のスルタンの館で謁見した部分だけ残っている。 入り口で入場料を払って入ったら、ガイドは如何と話しかけてきた人がいて、アルバイト稼ぎの方みたい。 断るのもなんだしでお願いしてしまう。
 付き合って話し聞いているうちに、やっぱり体大分疲れが溜まっているみたいで、疲れてきた!
 早く終わんないかな....、

 ま、程なく終わってお礼を言って...、

 やっぱりバンガロ-ル自体があまり観光地では無いみたい。

 次の目的地へ、でも気分は「もうどうでもよい感じ」

 リキシャの運ちゃんが何か名刺出して早口で話しかけてくる。

 良くわかんないし、疲れてるか無視してたら、

 リキシャが止まって、着いたと思って下りたら、みやげ物店の真ん前だった...,、

 そのまま店に押し込まれてしまった。

 ちきしょう。 油断してた自分がバカだった。

 お店は結構広くて宝石関係も結構有りそうなので物色だけしてみることに、

 お店のご主人らしき方は、日本語ペラペラで日本の大阪に留学してたことがあるとか、確かに関西弁をしゃべっている。
 (どうせ、リキシャの運ちゃんと裏で繋がってるんだろう! リベ-ト渡すから客連れてこいとか、)

 せっかくだから「石見せて」と言うことに、

 ショウケ-スに出いるものにあまり良いものが無いのも定番、少し見せてもらって

 ル-ペも貸してと言って確認してみたけど結構クラックとか傷入ってる。

 いいのないな? お茶が出てきて、やおら奥から良いのが少しづつ出してくる。

 これも定番、

 ブル-サファイヤがちょっと良さそう。 2.4カラットで値段は、安いかも?

 ダイヤが良いのがあるとか言って、少し奥の応接に通されて奥の金庫からダイヤの
 カット石を出してきたけど、小粒で値段も安いとは到底思えなかったので
 「ダイヤはいらない!」と言った。

 先のサファイヤが少し気になる。  で結局買うことに、料金交渉して現金にするかカ-ドにするか

 で結局カ-ドで支払って、僕は終わりのつもりだけど、

 ご主人の方は、終わるつもりは無く、「次にインドカ-ペットは、白檀とかの民芸品どう」と来る。

 これも定番かな、 もう石買ったからそれ以外は興味が無いと断る。

 一応買ってるからそれ以上はなしよ!

 でお店を出るがリキシャの運ちゃん待っていてそのままリキシャへ、でも気分は良くない!

 こんなはずじゃなかったのに!

 次の本来の目的地には、連れてってくれたが、 目的地で下りて、待てると言うので、待たせて観光へ

 僕自身、むっとしてるから、このまま料金踏み倒してトンずらしてやろうかな、どうせお店からリベ-ト入るだろうし...、

 運ちゃん少し心配になって探しに来たみたい...、 やれれっぱなのもなんだからここは少し強気に出ることにする。

 僕、「頼みもしないのに土産物屋に連れて行きやがって、不愉快だからお前は首だ! 金払ってやらない!」

 運ちゃん「何言ってる。 約束だから500ルピ-払え!」

 僕、「じゃしょうがないから300ルピ-だけ払ってやる!」

 運ちゃん「だめ、500ルピ-!」

 ウ-ン、気まずい雰囲気! ふと目を落とすと、彼の腕の時計が目に入った。

 rado....RADO...!!!

 僕、「オイお前いい時計してるじゃないか、金持ってんじゃねいか! 俺の料金なんか要らないだろう!」  

 運ちゃん、少し慌てる!  「これインド製だから...、」

 僕、「しょうがないから、400ルピ-だけ払ってやる。」  

 運ちゃん「判った、それでいい!」

 ということで、400ルピ-で手打ちとなり400ルピ-払って握手して別れる。

 少し、スッとした! でもここどこだろう? どうやってホテルまで帰るかそれが問題だ!!!  
  
 幸い大きな公園の傍だった。 ホテルはこの公園に隣接しているどこかのはず!

 公園に入って少し歩いたが広くてどの辺か良くわからない。 あきらめて中にドリンクのスタンドがあったのでそのでお茶貰うことにする。 アイスないかとたずねたが、そんな気の利いたものはない様で、チャイとコ-ヒ-だけみたい。 チャイを貰う。 2ルピ-...安い! ゴダイカナルのあの20ルピ-のはなんだったのだろう?

 チャイを飲んで一息ついて、ホテル探し、前日のとは別の意味で、

 困ったことに道に通りの名前とかの案内表示が無い! 道行く人に聞いたけど、説明が大雑把すぎて良くわからなかった。 何人かに聞いて少しずつ分かってくる。 送か、最初にホテルで聞いた場所、ホテルの人、公園のまったく逆側を指差してたのか、それもホテルは公園に隣接しているのではなくて一つ通りを隔てた所の様、段々判ってきた。

 何とか無地にホテルにたどり着いて、時間に余裕があるからホテルのカフェでお茶でもして、荷物貰ってタクシ-で空港へ、国際空港の待合室で同僚君とも無事に落ち合って、

 ま、良かったのだけれども、インド、日本人と見るとボッてくるのは何とかならないものか?
 親日的で良い方も沢山折られるのも感じてはいますが、

 などと考えながら、この旅も無事に終わる。  バンガロ-ルからクアラルンプ-ルまでは疲れていて熟睡状態、 クアラルンプ-ルで同僚君と別れて、彼は時間があるからとクアラルプ-ル観光へ、僕は、東京行きのサテライトタ--ミナルへ

 結構、帰りは機嫌が悪かったな! 自分で思うのもなんですが?

 これで今回の旅の記録も一段落となります。


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