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聖音:オ-ム


 「オ-ム」(聖音)

 オ-ム真理教の功績(?)で、これほど誤解されている言葉もないと思いますが、

 本来、宇宙の根源の音としてインドでは、一般的なものだと認識しています。



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オ-ム」についてネット検索してみると、

---- 引用 ----------------------------------------------------
 OM(オーム)

 いまや日本中の人が知っているこの言葉、その本当の意味は?

 聖音オームには、いろいろな解釈がなされます。例えば、それはA,U,Mに分けられ、それぞれは人間の3つの状態(覚醒・夢眠・熟睡)を表します。そしてこれらの音の後にくる静寂が、第4の状態-すなわち悟り-を表すのです。また、創造・維持・破壊という、宇宙の働きの象徴でもあります。さらに、物質世界の初期に発生し万物の基礎となっている波動をも表します。その中には全ての音が含まれ、そこから物の名称と形、すなわち概念が生まれるのです。

 このような哲学的な解釈もできますが、シンプルに言えば、概念を超えた偉大なものへの畏敬をこめた呼びかけ、それが「オーム」なのです。キリスト教の「アーメン」やイスラム教の「アミーン」と似ているのは、きっとこれらが究極的には同じものを指すからなのでしょう。仏教の真言の冒頭によくある「オン」も、オームを音写したものです。

 目を閉じて、呼吸を落ち着かせ、ゆっくり静かに「オーム」と唱えると、ひとときの心の静寂が得られます。

---- 引用 ----------------------------------------------------

 特に、最近 このオ-ムの唱え方について指導を受ける機会があって、お腹の底から頭に抜ける様に響かせながら韻を感じながら唱えることを学びました。

 実際やってみると全然場の雰囲気が違ってきます。

 今までの唱え方は何だったのだろう?

 今までの自分の捕らえ方が如何に浅かったのか改めて感じた次第です。



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