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初めてのお水取り 西へ


 僕が、お水取りを知ったのは今から6年ほど前、
 友人から教えてもらった本「風水お水取りの秘法」(高島泉妙著)によってでした。

 その年は、西の方位でお水取りができる時で、いろいろ調べて阿蘇神社で行なうことで計画を立てました。


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 東京からですと、航空券と宿とレンタカ-をセットにした安い旅行プランとかが有りますのでそれを予約して、
 当日、熊本空港に着いてレンタカ-を借りて、まだ1月で確認したら阿蘇の方では雪が降るかもしれないとのことで万が一の時に備えてチェ-ンも借りて出発!

 道は空いていて、順調に阿蘇神社に到着、境内にはお水が出ていて綺麗なのですが....、

 なんとなくピンとこない、こういう時は、自分の直感を大事にするようにしています。

 なんとなく幣立神宮のことが気に掛かる....、

 幣立神宮は名前は知っていましたが、まだ行ったこと有りませし、正確な場所も分かってません。 なんとなくだいたいの見当はついているのですが、カ-ナビにも登録がなくて地図にも載っていない。
 阿蘇から南側しばらく行ったところだとは分かっていたのですが...、

 宿の予約キャンセルしてそこに向かうことにします。

 途中のお店で道を聞いて無事に到着、

 車を置いてまずは境内へ、お社はこじんまりとしています。 ちょうどお掃除している方が居られたのでお水取りに来た主旨言って確認したら裏手を下りたところに清水が出ているとのこと。 ついでに近くに宿泊できるところはないか聞いて、近くの町を紹介してもらいました。 まず、清水が出ているところを確認して、階段をかなり下りた先にありました。 どうもここで良さそうです。

 この時は、お水取りの時間が真夜中あたりだったと記憶しています。 まだ時間が有るので教えて頂いた町に行って宿を探します。 町なかで宿屋さんに直接行って宿泊できるか聞いて、幸い空いている時期のようで一軒目で泊まれたした。 宿のおばちゃんにお水取りに来た主旨を行って夜中に幣立神宮に出かけて来るといったら、真っ暗で何もないからと懐中電灯を貸してもらいました。

 外で食事してまだ時間が有るので宿でノンビリしてから真夜中に車で幣立神宮へ

 本当に真っ暗で、懐中電灯の明かりを頼りに清水が出ているところへ、真夜中の神社の境内...、少し薄気味悪い感じがしてどうも好きにはなれませんが、
 清水のところでまだ少し早いのでそこで時間まで待って、雲が少し晴れて月が出てきたので雰囲気は良くなりました。 持って来た小型のポリタンクにお水を汲んで無事終了!
 宿に帰って朝まで寝ました。

 翌朝、宿を出てまだ帰りの飛行機にはまだ時間があるので、宮崎の南郷村(西の正倉院で有名なところ)に行ってみることにしました。 実物はかなり立派なものです。 もっと南に下って霧島とかもいってみたかったのですが時間切れで峠越えして高速道路で空港に向かうことに、途中峠のところで残雪があってチェ-ンを巻く羽目になったのですが、無事に空港着で帰って来ました。

 お水取りもそれが必要な時は、ちゃんと導かれることが体験的に分かった旅でもありました。

 この経験に感謝します。


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