FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

ゴダイカナル(インド)へ 2

 しばらくして運転手が帰って来て、車の修理は断念したみたい!

 仕方がなく、トランクから荷物を出して、道路わきを歩いてどこかの会社の事務所らしきところへ、


ranking
 事務所でしばらく待たされてから、近くのホテルに案内される。 今晩はここに泊まるしかないみたい。

 運転手は、

 「しっかり整備してあったのになぜ壊れたのか分からない!」 とか

 「明日は、トヨタの最新式の車が来るから大丈夫だ!」とか行ってましたが、

 でまかせでしょうね、

 ホテルの部屋は、お世辞にも綺麗とはいえない。 このままベットに寝たら....、

 なんだか虫とかいたらやばい!

 仕方なく持ってき防寒用のアルミシ-トを出してベットの上に敷いて休む!

 翌朝、起きてからホテル脇に食事のスタンドがあったのでそこで簡単なものを頼んで腹ごしらえ、

 本当なら、もうゴダイカナルに着いているはずなのに、

 しばらく待って、迎えの車が来る。

 来たのは、もっとボロイ(失礼! でも真実です。)タタの車だった。

 運転手は別の人、 でこの車に乗ってゴダイカナルに向かう。

 ま、昼間の移動だと景色が観れるのでそれはそれでよいのですが、

 インドの運転は結構荒っぽい!

 追い抜きなどは日常茶飯事、こちらでは、自分で行く意思表示をしてから突っ込むのがマナ-のようで、

 対向車が見えても、パッシングやクラクション鳴らして追い越しを掛けていきます。

 下手なジェットコ-スタ-に乗っているより、よっぽど刺激的!

 ガ-ドレ-ル代わりに立ち木に白いペンキが塗ってある。 村とかの入り口にはフェンスが遮るように設置されてて車がスピ-ド落として交差しないと先に行けないようになっている。 よっぽど事故とか多いのでしょうね!

 途中、地元のレストランで食事休憩、タリ-(定食)頼んだら、葉っぱのお皿が出てきました。 それにおかず載せてくれて、ご飯はお代わり自由みたい、インドスタイルで手を使っての食事、事前に手は洗いますが、

 午後になって山道をひたすら登ってゴダイカナル着、標高1500メ-トルくらいの高原にある町

 旅行社が手配してくれていたホテルへ街中のバスタ-ミナル前にある。 日本で言うビジネスホテルくらいの感じでしょうか、料金は観光地価格で高めですが、部屋に入って、バスタブなしでシャワ-だけ、さっぱりしたいのでシャワ-を浴びて、お湯は、出ませんね! しょうがないか! 疲れたので早めに休むことに明日の朝からここからスワミのアシュラムに通うことになる。   ....(続く)


ranking



 

 

  
スポンサーサイト
line

comment

Secret

line
line

line
プロフィール

ホクトタカシ

Author:ホクトタカシ
FC2ブログへようこそ!

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
sub_line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。