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映画 「インビクタス」


 先日、映画「インビクタス」を雨の中、パ-トナ-と観て来ました。

 公式サイト:インビクタス



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 南アフリカでの実話を元に、クリント・イ-ストウッド監督した作品です。 マンデラ-大統領が大統領就任後に南アフリカで開催されたラグビ-ワ-ルドカップで、南アフリカの白人と黒人との融和を図るために南アフリカのラグビ-チ-ムを大会優勝に導く話。 テ-マは赦しですかね、 

 マンデラさん関係では過去に、映画:「マンデラの名もなき看守」を観て以来ですが、これも良い映画でしたね!

 インビクタスの映画の中で、マンデラさんが投獄されている中で心の支えとなった「詩:インビクタス」をネットを検索して見つけたので転載しておきます。 どこのサイトから持って来たか忘れてしまいましたが、


 アーネストヘンリーの詩インビクタス

Out of the night that covers me,
 Black as the pit from pole to pole,
 I thank whatever gods may be For my unconquerable soul.

 In the fell clutch of circumstance I have not winced nor cried aloud.
 Under the bludgeonings of chance My head is bloody, but unbowed.

 Beyond this place of wrath and tears
 Looms but the Horror of the shade,
 And yet the menace of the years
 Finds, and shall find, me unafraid.

 It matters not how strait the gate,
 How charged with punishments the scroll,
 I am the master of my fate:
 I am the captain of my soul.



私を覆う夜の闇, 鉄格子の間にある闇は果物の種のように暗黒色
私の魂がけして征服されることがないことに神がどんな姿であれ感謝する
こんな状況にあっても私は泣き叫ぶこともなかった
運命に叩き付けられても、頭に血が流れようとも私はけして屈しない
怒りと涙を超えて
見えるものは亡霊の影
これから来る何年にもわたる恐怖も
私がけして屈しないことを知るだろう
その門がいかにしまいとしても
私がその罰にやすやすと受け入れる必要などなぜあるのだ
私こそが私の運命のあるじ
私こそが私の魂の先導者なのだ



僕も、自分の魂のあるじであることを忘れないようにして生きて生きたいと思います。



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