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ギリシャ紀行 後記


 今回、初めてのギリシャ旅行だったが、

 結局は、自分達の前世を癒す旅となりました。



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 実際にギリシャに行ってみて、出会う方が良い方ばかりで、そのお陰で、始めての場所でも、

 人に助けられてそれほど困ることもなく、無事にやってこれました。

 人が良いというのはありがたいことですね!

 以前、ベストセラ-になった「鏡の法則」という本がありますが、

 自分の心が穏やかで暖かい気持ちでいると、それと同じ人に出会えるようなそんな感じがしました。

今回の旅の僕のテ-マ:

 「何があっても怒らないで、落ち着いて対処できること!

 もお陰様でクリア-できた様です。

 今回、クリスマスの時期に重なって、日本ですとプレゼントを買ってクリスマスケ-キで...、

 はっきり言って商業化されたクリスマスですが、こちらでは、ギリシャ正教で、25,26が祭日になる
 神聖な日々という感じですかね、

 アテネの中心部の広場にキリスト生誕の逸話のモニュメントが作られてました。 馬小屋と3人の博士の来訪を模ったものでした。

 日本でおなじみの赤い服を着たそりに乗ったサンタクロ-スの姿も観光客が行くところにまばらに見られるだけで、

 これが後に作られた挿話だということが皆さん分かっているのでしょうか?

 以前書いた記事シャスタ-紀行 後記 2でも引用したことですが、

-----(引用開始)-----------------------------------------------------

欧米でタブーになっているトルコの話があります。
ひとつは歴史上一番有名なトルコ人、聖ニコラスです。またの名をサンタクロースといいます。しかし、欧米ではトナカイに乗った北欧人とされています。


-----(引用終り)-----------------------------------------------------

 もう一つAFPから一部引用です。
 
-----(引用開始)-----------------------------------------------------
サンタは失せろ!クリスマスの象徴は聖ニコラス ドイツ

------

聖ニコラスは、4世紀に現在のトルコに実在した司教だ。 貧しい人々にこっそりプレゼントをしていた寛大さと謙虚さで知られる。 貧しさゆえに父親から売春婦として売られそうになっていた3人の娘たちを助けるために、娘たちの枕元に金塊を一晩に1個ずつ、3夜にわたって密かに置いたという逸話も残されている。

 毎年12月6日、世界各地でカトリックやギリシャ正教信者たちが「聖ニコラスの日」を祝う。子どもたちは、この日の朝、前の晩に並べておいた靴の中にプレゼントのチョコレートがぎっしり詰まっている光景を目にすることになる。

 そんな聖ニコラスのお株を奪ってきたサンタクロース。 赤い服、まるまると太った体格、ふわふわした白いひげというおなじみのイメージは、米コカコーラ(Coca-Cola)社の1930年代のコマーシャルが由来だといわれる。


-----(引用終り)-----------------------------------------------------

 一般に流布されている情報には、史実とは違うことやプロパガンダが多いのではないでしょうか?

 そんな気がしました。


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