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ギリシャ紀行 6


 出航の時間が近づいてくると地元の方が沢山乗り込んでこられます。 程なくして出航、アンドロス島までは、約4時間の船旅。

 持って来た食材で朝食取ってから、ノンビリと船旅を楽しむことに、

 アンドロス島に近づいて来たので、デッキに出て、

 GR099.jpg
 アンドロス島


 
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 港に着いて下船して、天気は少し曇り空、レンタカ-屋さんを探して、
 最初のお店で聞いたら、オ-トマが無くて
 お店の方曰く
「ギリシャ人はオ-トマは運転しない! 夏場のハイシ-ズンだけ外国人観光客向けにオ-トマを用意する。」とのこと。 やっぱりオ-トマが良いので探すことにして、

 二件目はだれもいなくて、

 三件目は、広いオフィ-スで調度も豪華だったのですがオ-ナ-が英語はなせないみたいで、話しが通じなくて...、 オ-ナ-どこかに携帯で連絡して、
 程なくして日本語が出来る人が来た。
 聞いたら、アテネの語学大学で日本語を6年間学んだとのこと、その後使う機会なくて、こちらで不動産屋をしているとのこと。
 (こういう話しって多いように思います。 言語学者の鈴木孝夫さんも著書で指摘していることですが、日本語が国際機関の公用語にでもなれば良いのですが、)

 彼、日本人がどうしてこの島に来たのか興味があるようで、何で知ったのか聞いてました。 普段、来ないのでしょうね、

 因みに、アンドロス島は、アテネの方の別荘地があることで有名な様です。 ま、船で近いですから、

 やっぱりコミュニケ-ションの問題から、ここはごめんなさいをして最初のレンタカ-屋さんへ

 話しして、安いのが良いのでヒュンダイのマニュアル車でフルインシュアランスでお願いしました。
 最初、サ-ドグレ-ドインシュアランスといったので、フルインシュアランスの場合との違いをよく聞いて
 どうもサ-ドグレ-ドの場合は事故等での自損分は自分で出さなければいけないみたいで、フルにすると最低約300ユ-ロは自己負担でそれ以外は保険適用となるみたい。 日本と似てますね、地図を貰って、
 でフルインシュアランスで契約書は良く見てサインして...、
 来た車は結構ボロくて...、
 
 ま、動けば良いでしょう!

 操作方法をしっかり説明してもらって、なんせマニュアル車なんて運転するのは何十年ぶりでしょうか?
 記憶に無い!

 ガソリン件は今のメ-タ分だけ入れてくれればよいとのことで、荷物を積んで、近くのス-パ-で食料等買い込んで、どうも、物価、サントリ-ニより安いみたい。

 で、少し運転練習してから出発、あいにくの曇り空で、メッセ-ジで行く必要がある場所へ

 この島は、古い時代の城壁のような物が残っていて

GR101.jpg

GR105.jpg

 この一角でお線香を焚いてマントラを唱えて来ました。
 どうも前世でこことご縁があったようで、

 終わってから買って来たパン、チ-ズ、ヨ-グルト、ジュ-スで昼食を取って、からアンドロス(通称フィア)の町へ

 午後4時頃に町に着く。
 町は閑散としていて人影もまばら、どうもシエスタの時間に当たった様、今日泊まるホテルを探して「地球の歩き方」には載ってないので「ロンリ-プラネット」が頼り、
 (ロンリ-プラネットは、やたら詳しいのですが、入手したのは800ペ-ジ近くあって厚くて重いので関係ある部分だけ切り離して持って来ましたが、どうも見たい情報を検索するのがしづらくて分かりにくい気がします。 ガイドブックとしては「地球の歩き方」の方がコンパクトに良く纏まっていて使いやすい気がします。)

 ホテルのある場所を出合った方に聞いてそちらの方に行くのですがどうも良くわからない。 英語出来ない方も居られるようで、結局あきらめて町を散策して一周してみて、

GR106.jpg
 町の先端のところ海洋博物館があります。 閉館してましたが、

GR110.jpg
 海に注ぐ川に白鳥が

 結局、町のメインストリ-トらしきところに戻って、たまたま犬の散歩させている方に聞いたら近くのホテルの前まで連れってくれた(親切ですね!)

 ホテル分からない理由がやっと分かったロ-マ字表示がなくてギリシャ文字の表示のみ

 ホテルにはだれもいなかったので電話掛けて話しといてくれるとのことでここで待つことに、幸いロンリ-プラネットに載っているホテルでした。

 その後、だれも来ないし近くのカフェでコ-ヒ-で休息、駄目だったら港に戻ってホテル探せば良いと気楽に考えて休息、小一時間ほどしてからカフェ-を出てホテルに電話したら話しが通っていて「10分後に来てください!」とのことでホテルへ、家族経営のホテルでたぶん英語の出来る若いお嬢さんが対応してくれて一泊50ユ-ロとのことで今晩泊まるのは我々だけのよう、明日は早めの出発なので支払いを済ませて翌朝は鍵を部屋に置いてけば良いとのことでセントラルヒ-チング等の確認をして
 よるの食事の場所は、聞いたら通りを降りていくほうにレストランはあるけど日曜日だからやっているかどうかは分からないとのこと

 まだ、ギリシャの「タベルナ」で食事が出来てない。

 結局、シャワ-浴びて持って来た、食材食べてたらお腹がいっぱいになってしまって、そのまま寝ることに


 続く....、
 
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