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本 : サイババ イエスを語る5

 前回書いた記事本 : サイババ イエスを語る4の続きです。

 この本の第7章:世界の宗教の内容についての概要の続きです。




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-----(引用開始)----------------------------------------------------
ヒンドゥ-教

  ユダヤ教がモ-ゼの律法と呼ばれる方がより適切であるのと同様に、今日一般的に「ヒンドゥ-教」と呼ばれている宗教は、伝統的には「サナタナ・ダルマ」と呼ばれています。 「ヒンドゥ-教」という言葉は、「インダス川の東に住む人々の習慣」を意味するようになりました。 サンスクリット語では、ヒンドゥとは、「感覚の抑制」を意味します。 サナタナとは、「時代を超えた」とか「永遠の」という意味です。 ダルマという言葉は「神の法」を意味します。 つまり、ヒンドゥ-教とは、神の永遠の真理に従う人々の宗教であります。 ヨハネによる福音書1:1にある「初めにことばがあった。 ことばは神と共にあった。 ことばは神であった。」という表現を考察してみましょう。 ここに出て来る「ことば」は、「永遠の真理」すなわちサナタナ・ダルマとは、はたして違うものなのでしょうか? ユダヤ教やイスラム教やキリスト教と同じ様に、ヒンドゥ-教は一神教です。 その信者たちは、一切を創造した存在である唯一の神を認めています。 その神は、パラマ-トマ<パラマParama・至高の)+ア-トマ(Atma・無形の神)>と呼ばれています。 この宗教はサンスクリット語の”OM”(オ-ム)という言葉で代表されます。 この”OM”は、発音されれば、天地一切の創造の基本となっている特定の波動に似た波動を発生させます。 氷が水から生じて水に戻るように、宇宙全体が”OM”から生じて”OM”に帰融するのです。 聖書における天界のハイエラ-キ-(ピラミッド型の身分制度)には、天使と大天使の九つの位階があって、それぞれ違った枚数の翼と、神の支配の下でのそれぞれの任務とを持っています。 それと同じく、インドの聖典は、神を、無形の神としてだけではなく、さまざまな天使に良く似た神々を包括した存在として記述しています。 これらの神々は、それぞれに割り当てられた地上界と天上界の領域において、神からの聖なる使命を実行する責任を担っています。

 ブラフマン神(Brahma)は、創造者としての神の役割を受け持っています。 彼は、すべての新しいものを生み出します。 ビィシュヌ神(Vishnu)は、聖なる維持者としての神です。 ビィシュヌ神は、天界と地上界の聖なる調和を維持します。 シヴァ神(Shiva)は破壊の神、束縛から解き放つ神であります。 シヴァ神は、善の進化を妨げるものを破壊します。 大天使たちが、高い位階の象徴として、六つの翼を持っていると言われることがあるのと同様に、ブラフマ神や、ヴィシュヌ神や、シヴァ神は、それぞれ四本の腕を持った姿で描写されることがよくあります。 上方の二本の腕は、彼らが天界における任務を持っていることを象徴しています。 下の二本は、地上の生活に関する彼らの役割を表しています。 現代のキリスト教徒や、キリスト教以外の宗教的グル-プは、イエスや、聖母マリアや、モ-ゼや、アブラハムや、さまざまな聖人に対して、それぞれに違った度合い敬意を表しています。 同様に、インドの宗教の各宗派は、自分たちの好きな神の姿として、ビィシュヌ神や、シヴァ神や、ガネ-シャ神に集中して、礼拝しています。


-----(引用終り)-----------------------------------------------------


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