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本 : サイババ イエスを語る4


 前回書いた記事本 : サイババ イエスを語る3の続きです。

 この本の第7章:世界の宗教の内容についての概要の続きです。



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-----(引用開始)----------------------------------------------------
キリスト教

 イエスの信奉者たちと、聖書に出て来るノア、セム、ダビデの子孫でイエスを信奉している人々とがクリスチャンといいう総称で呼ばれています。 「クリスチャン」とは「イエスを信奉する人々」という意味です。 キリストという言葉は、精霊や神もしくは霊的な光に満たされた人を意味します。 イエスは、今から約2000年前に、パレスチナという国の、ベツレヘムという村に生まれました。 イエスは、幼少の頃から神を求めていました。 彼は、姿のない神を礼拝していた時期に、イラン、ロシア、カシミ-ル、チベット、そしてインドを旅しました。 25歳のときに、彼は、自分が羊飼いのごとくに地球人類を導くために、父なる神によって聖別されたキリストであることを自覚しました。
 彼は故郷のパッレスチナに戻りました。 そこで教えを広め、数々の奇蹟を行なったのち、エルサレムで十字架に掛けられ、その身体は葬られました。 彼が三日の間、無形の父なる神と一つになって過ごしたあとで肉体に戻ると、死体に命が蘇りました。 彼は、その後も教えを広める使命を続行しました。 彼は、最後にカシミ-ルに戻り、そこで地上での生活を終えました。 その生涯に関する記録は、新約聖書に残されているのと同様に、チベットやカシミ-ルやインドにも見いだすことが出来るといういくつかの資料があります。
 イエスはモ-ゼの律法を支持し、さらにもう二つの基本的な教えを強調しようとしました。 それらは、「私は父の中にあり、あなた方は私の中にある。 そして私はあなた方の中にある。」(ヨハネによる福音書14:20)というものと、「自分自身を愛するごとく、隣人を愛しなさい。」(マタイによる福音書22:39)というものでした。
 彼のメッセ-ジは、インドの資料によると、「わが祝福された息子よ、万物の命は一つである。 すべてに対して等しくありなさい。」と紹介されています。 これは東洋の宗教の根本であるサナタナ・ダルマでもあります。


ゾロアスタ-

 8000年以上も前に、古代インドのサンスクリット語に似た言葉を話していた、ある民族が、ペルシャに移動しヒンドゥ-教の姉妹宗教を作りました。 彼らの宗教を代表していた人物の名前はゾロアスタ-といいました。 ゾロアスタ-は、命と、天地と、存在するすべてのものを創った、一人の知恵深い神を崇めました。 彼は、無形にして無限なる神を、真理と、叡智と、神の光である、永遠の火によって象徴しました。 地上の火は、敬虔な人々に、私たち一人一人の内に光っている永遠の神の輝きを思い起こさせるために使われます。 ゾロアスタ-は、創造主と調和して生きることと、暴力を避けて神の愛の促しに従うことを人々に教えました。

-----(引用終り)-----------------------------------------------------

続く...、

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